学校日記

かわちばんかんって大阪発祥じゃないの!?

公開日
2026/05/14
更新日
2026/05/13

ひがなか日記

まずは河内晩柑の生い立ちから

河内晩柑(かわちばんかん)は、1905年頃に熊本県河内町で見つかった文旦の偶発実生です。 発見された場所の名前(河内)と、収穫時期が春先以降であること(晩生の柑橘)から「河内晩柑」という品種名がつけられています。

外観や大きさが似ているところから、“和製グレープフルーツ”と呼ばれることがありますが、 グレープフルーツのような苦味は少なく、さっぱりとした甘みがあります。

果実


河内晩柑の河内は大阪府内の地名ではなかったのですね・・・。

とったところで、かわちばんかんを食べる6年生の様子です。