7月のテーマは「こわい本」
- 公開日
- 2026/07/10
- 更新日
- 2026/07/10
お知らせ
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今月は「夏と言えばおばけや幽霊」というわけではないのですが、「こわい本」が6冊紹介されています。
まずは、幅広い年代になじみのある水木しげるさんの「妖怪シリーズ」。鬼太郎やねずみ男などといったおなじみのキャラクターが活躍するシリーズ本です。
次は、現代から江戸時代にタイムワープした主人公たちが東海道を旅するシリーズ「妖怪道中膝栗毛」から『魔鏡マジック』。そして、主人公がいろいろな経験をして妖怪と友情を結ぶ冒険シリーズ「がまとの」から『月光の階段』。
ほかには、広瀬克也さんの「妖怪」シリーズや、むらいかよさんの「おばけマンションシリーズ」などが紹介されています。
今回紹介されている本は、どれもただ怖いだけでなくどこかユーモアが感じられます。本を見ている子どもたちからは「いちばんこわそうな本はこれかな?」とか「題名はこれがこわそうやな」などの声が聞かれました。