学校日記

6年 国語の学習

公開日
2026/09/25
更新日
2026/09/25

6年

6年生は「模型のまち」という物語を読み取っていました。

広島の過去に関心のなかった亮が「模型のまち」での不思議な体験を通して、原爆で失われた人々の存在を身近に感じ、広島の歴史を自分のこととして捉えるようになる物語です。

関心のなかった表現である「白いまち」

関心をもった後の表現である「色のあるまち」

6年生は、何度もじっくりと読むことで、内容に迫っていきます。

自分なりの読み方で、自分なりの考えがもてるといいなと思います。

ご家庭でも、一緒に読んでみて、「どんな物語なの?」と質問してみてください。

文章を説明する力が伸びるはずです。