学校日記

5月15日(金)4年生校外学習

公開日
2026/05/18
更新日
2026/05/18

お知らせ

🎒 【4年生】校外学習~柴島浄水場で学ぶ「お水ができるまで」~
5月15日(金)、4年生が社会科の学習の一環として、大阪市にある柴島(くにじま)浄水場へ校外学習に出かけました。
子どもたちが毎日何気なく使っている水道水が、どのようにしてお家に届くのかを学ぶ大切な1日です。お天気にも恵まれ、みんな元気いっぱいに出発しました! 
 内容は、案内の方に連れられて、広大な敷地内にある実際の施設見学へ向かいました。
阪急電鉄の3つの駅にまたがるほど広い柴島浄水場。大きな沈殿池(ちんでんち)や、水をきれいにするための様々な池や設備を目の前にして、そのスケールの大きさに圧倒されている様子でした。 
 次に案内された部屋で、大阪市の水道の仕組みについての紹介映像を視聴しました。
プロジェクションマッピングなどの最新の映像資料を使いながら、川の水がきれいになるまでのプロセスを分かりやすく説明していただき、子どもたちは最初から興味津々でした。 
 その後、目の前で「ろ過(ろか)」の実験を見せていただきました
砂や活性炭が入った装置を通ることで、濁った水が一瞬できれいな透明の水へと変わる様子を見た瞬間には、「おおーっ!」という大きな歓声と拍手が沸き起こりました。 
💧 感謝の気持ちと、これからの生活に向けて
 蛇口をひねれば当たり前のように出てくる、安心・安全でおいしい大阪市の水道水。
その裏側には、24時間3心込めて水をきれいにし、届けてくれている人たちの工夫や努力があることを、五感を使って学ぶことができた貴重な1日となりました。
 4年生の皆さん、今回学んだ「水の大切さ」を、ぜひこれからの学校生活やお家での暮らしの中でも意識してみてくださいね。
ご家庭でも、ぜひお子様から今日の校外学習のお話を聞いてみてください。