学校日記

児童朝会 〜4月22日〜

公開日
2024/04/22
更新日
2024/04/22

その他

新学期1回目の児童朝会は、2年生から6年生の子どもたちが講堂に集まって行いました。

校長講話の内容は次の通り。
「みなさん、おはようございます。
 『きく』には、2つの漢字があります。
 どちらも同じような意味ですが、実は少し意味が違うんです。
 ただ単に『きこえる』という場合は『聞く』を使います。
 注意深く、あるいは進んで耳を傾ける場合には『聴く』を使います。
 例えば、「音楽を聴く」とか「お話を聴く」はこちらです。
 この漢字には、みなさんへのメッセージがこめられています。
 よく見ると、『聞く』には、真ん中に『耳』という字が入っていますね。
 つまり『耳で聞く』のですね。
 ところが、こちらの『聴く』は『耳』も入っていますが、『目』と『心』も入っていますね。
 つまり『耳』と『目』と『心』で聴くと言うことなんです。
 この聴き方をしていると、お話の中身がよくわかって、勉強ができるようになります。
 そして、お話をしている人もとってもうれしいんです。・・・」