学校日記

7月2日 1年生 道徳

公開日
2026/07/02
更新日
2026/07/02

授業

1年生の道徳では、「つばめ」という教材を通して、生命を大切にする心や思いやりについて考えました。

物語では、家の軒先につばめが巣を作ります。女の子は、つばめが安心して暮らせるように、両親がどろをこねて巣作りを手伝ったり、ひなが落ちないように棚を作ったりする姿を目にします。その様子を見ながら、女の子はつばめのことを大切に思い、優しい気持ちをもつようになっていきます。

子どもたちは、女の子の気持ちと重ね合わせながら、「つばめが安心して暮らせるといいな」「また会いたいな」など、自分の考えを発表していました。学習を通して、生き物の命を大切にすることや、相手のことを思いやる気持ちについて考えることができました。温かな心を育む、すてきな時間となりました。