7月2日 6年生 社会
- 公開日
- 2026/07/02
- 更新日
- 2026/07/02
授業
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6年生の社会では、縄文時代と弥生時代の違いについて学習しました。子どもたちは資料やイラストを見ながら、それぞれの時代の人々の暮らしについて考えを深めていきました。
縄文時代は、狩りや採集を中心とした生活を送っていましたが、弥生時代になると米作りが広まり、人々の暮らしが大きく変化したことを学びました。また、その時代を生きる人々の見た目や体つき、服装、住居の様子などにも注目しました。「縄文時代は生きていくだけでも大変そう」「食べるものが変わると生活も変わるんだね」「米作りが始まって村の様子も変わったんだ」といった気付きが聞かれました。
さらに、縄文時代と弥生時代の違いを比べながら、自分の考えをまとめる活動にも取り組みました。
資料から分かることをもとに話し合うことで、人々の暮らしが時代とともに変化してきたことを実感することができました。歴史への興味や関心を高めながら学習を進めることができた時間となりました。