学校日記

7月6日 6年生 国語

公開日
2026/07/06
更新日
2026/07/06

授業

6年生の国語では、「風切るつばさ」の学習に取り組んでいます。この物語は、二羽のツル、クルルとカララの友情を描いた作品です。

学習では、仲間から厳しい言葉を向けられたクルルが深く傷つき、飛べなくなってしまう場面を読み取りました。子どもたちは、何気なく話していた言葉が、相手の心を傷つけてしまうこともあることに気付きました。

また、カララがクルルに対して多くを語ることなく、そばで静かに寄り添う場面にも注目しました。励ましの言葉をかけるだけでなく、相手の気持ちを理解し、支え続けることの大切さを感じ取ることができました。

物語を通して子どもたちは、「本当の友達とはどのような存在なのか」など、一人一人が考えを深めていました。登場人物の心情に寄り添いながら読み進めることで、友情や思いやりについて学ぶ貴重な機会となっています。