9月8日 5、6年生 非認知アセスメント
- 公開日
- 2026/09/08
- 更新日
- 2026/09/08
お知らせ
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5・6年生は、非認知アセスメントに取り組みました。
非認知能力とは、テストの点数や知識だけでは表すことのできない力のことです。例えば、「人を思いやる力」「協調する力」「最後までやり抜く力」「自分で考えて行動する力」など、日々の生活や学習の中で大切になる力が含まれます。
子どもたちは、タブレットを使ってたくさんの質問に答えました。「友達の気持ちを考えて行動できているかな」「難しいことにもあきらめずに取り組めているかな」など、一つ一つの質問に向き合いながら、「今の自分はどうだろう」という視点でじっくりと考えていました。
学習や運動の力だけでなく、このような目に見えにくい力も、子どもたちが成長していく上でとても大切なものです。質問に答えることで、自分の得意なことやこれから伸ばしていきたいことに気付くきっかけにもなりました。
子どもたちは真剣な表情で取り組み、自分自身を見つめ直す貴重な時間となりました。今回の結果も参考にしながら、一人ひとりのよさをさらに伸ばしていけるよう、これからの学校生活につなげていきたいと思います。