9月25日 4年生 理科
- 公開日
- 2026/09/28
- 更新日
- 2026/09/28
お知らせ
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4年生の理科では、「とじこめた空気」の学習の一環として、ペットボトルロケットを飛ばす実験を行いました。
子どもたちは、水と空気の力を利用してロケットが飛ぶ仕組みを確かめました。実際に飛ばしてみると、「すごく遠くまで飛んだ!」「思ったより飛ばなかったな」と結果はさまざまです。そこで、「もっと遠くまで飛ばすにはどうしたらいいだろう」と考えながら、水と空気の量を変えて何度も挑戦しました。
水が多すぎる場合や少なすぎる場合では飛び方が異なることに気付き、「このくらいがよさそう」「さっきより飛んだ!」と、実験を繰り返しながら一番よく飛ぶ条件を探していました。
活動を通して、子どもたちは閉じ込めた空気のはたらきや、水と空気のバランスによって結果が変わることを体験的に学びました。ただロケットを飛ばすだけでなく、予想を立てて試し、結果を確かめる理科の学習の面白さを感じることができたようです。
運動場にはロケットが勢いよく飛び出すたびに歓声が上がり、楽しみながら科学の不思議に触れることのできる学習となりました。