10月7日 5年生 理科
- 公開日
- 2026/10/07
- 更新日
- 2026/10/07
お知らせ
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5年生の理科では、ふりこの学習のまとめを行いました。
これまで子どもたちは、「ふりこの速さに関係するものは何だろう」という課題について考えながら実験を進めてきました。実験では、「ふれはば」「糸の長さ」「おもりの重さ」の3つにポイントを絞り、一つの条件だけを変えて比較する実験を行いました。
実験を始める前には、「大きく振った方が速くなると思う」「重いおもりの方が速そうだ」など、様々な予想が出されていました。しかし、実際に結果を比べてみると、ふれはばやおもりの重さを変えても、ふりこの速さにはほとんど変化がありませんでした。
一方で、糸の長さを変えると結果に違いが見られました。糸が短いほど速く往復し、長いほどゆっくり往復することが分かりました。子どもたちは、「予想と違った!」「重さは関係ないんだ」と驚きながら結果を整理していました。
また、条件を一つだけ変えて実験することで、公平に比べられることの大切さについても学びました。結果を表やグラフにまとめながら、自分たちの発見を確かめる姿が見られました。
子どもたちは、予想と結果を比べながら学習を進めることで、理科のおもしろさを感じることができました。