学校日記

けん微鏡ウィーク!6年生が小さな世界を探検

公開日
2024/09/11
更新日
2024/09/11

理科

 今週は、学校でけん微鏡ウィークが始まりました!まずは6年生が、理科の時間にけん微鏡を使って小さな世界を探検しました。
 みなさんは「プランクトン」と聞くと、どんな生き物を想像しますか?「ミジンコ」と答える人が多いかもしれませんね。ミジンコは、肉眼でも何とか見ることができる小さな生き物です。でも、プランクトンの仲間には、ミジンコよりもずっと小さな生き物もたくさんいるんです。
 6年生の皆さんは、そんな小さなプランクトンをけん微鏡を使って観察しました。けん微鏡の世界は、私たちが普段見ている世界とは全く違います。とても小さなプランクトンが、ゆっくりと水中を漂ったり、素早く動き回ったりしている様子に、子どもたちは驚きと感動を隠せない様子でした。
 しかし、小さなプランクトンを見つけるのは簡単ではありません。ピントを合わせたり、視野を移動させたりと、何度も試行錯誤を繰り返していました。それでも、諦めずに探し続ける子どもたちの姿は、とても頼もしかったです。
 けん微鏡を通して見える小さな世界は、まるで別の宇宙のようです。今回の観察を通して、子どもたちは、身の回りの小さな生き物たちの存在に気づき、生命の神秘を感じたことと思います。
 けん微鏡ウィークは、まだまだ続きます。他の学年の様子も、またお伝えします。