学校日記

おいしい給食 ありがとう

公開日
2016/01/22
更新日
2016/01/22

学校生活

 毎年、1/24〜1/30の1週間は「学校給食週間」です。これは、戦後、ララ、ユニセフ等による給食用物資の寄贈に対する感謝の意を表するとともに、その将来への発展を期し、学校給食による教育効果を促進する機運を高めるという観点から設けられたものです。
 本校では、この学校給食週間に関する取組みとして、1/14(木)朝の児童集会で、給食委員会の児童が「給食室の1日」について紹介しました。また、給食調理員さんに対する感謝のメッセージを各学級で書き、1/21(木)朝の児童集会時に調理員さんに贈呈しました。各学級の代表児童が、「いつもおいしい給食をありがとうございます。これからもお仕事がんばってください。」などと一言添えて渡します。その後、調理員さんから「メッセージ、とてもうれしかったです。がんばって給食を作るので、残さずに食べてね。」という話がありました。児童も、残さず食べようという気持ちになったことでしょう。この時のメッセージは、現在、給食ホールに掲示されており、子どもたちも見入っています。