学校日記

保健指導「暑さと紫外線から身を守ろう」

公開日
2026/08/28
更新日
2026/08/28

6年

本日6年生は、「酷暑日」や「紫外線」について学びました。

今年から、気象庁の用語として使われるようになった「酷暑日」。最高気温が40℃以上となる日を表します。大阪ではまだ酷暑日はありませんが、39℃に迫る厳しい暑さの日もありました。熱中症を予防するために、こまめな水分補給や休憩、帽子の活用など、自分の身を守るためにできることを考えました。

また、紫外線についても学びました。紫外線は、カルシウムの吸収や骨の形成を助けるビタミンDを皮膚でつくる働きがあります。その一方で、浴びすぎると、日焼けなど皮膚へのダメージにつながります。特に正午頃は紫外線が強くなるため、長時間浴び続けないことが大切です。

今日学んだことを日々の生活に生かしてほしいと思います。