学習の様子
- 公開日
- 2026/01/14
- 更新日
- 2026/01/14
日記
5年生の様子です。
理科の学習です。「もののとけ方」の単元です。「ものがとける」とはどういうことなのかを考えるための実験をしていました。食塩、砂糖、小麦粉の3つを同じ量の水にいれてかき混ぜ、その様子を観察していました。実験後、みんなで結果を考察し、そこで「食塩を入れたビーカーの水は無色透明で、食塩の粒が残っていない」「砂糖を入れたビーカーの水は少し黄色くなっているあ、透明である」「小麦粉を入れたビーカーには時間がたってくると底に白い粉が出てきた」などの意見が出ていました。実験の結果とまとめから、ものが水に溶けるとは「水に入れたものが見えなくなっている。水が透明になっている。時間がたってもとけたものが水底に出てこない。」などの条件を満たしていることだと知りました。