学校日記

保健室 「うんちは からだの お手紙です。」9月2日(水)

公開日
2015/09/07
更新日
2015/09/07

図書室

 一年生の発育測定で、排便の大切さについてお話しました。
 寝て、起きて、食べて、動いて、出す。
 これは、人間にとっても、生き物にとっても、とても大切な“からだのサイクル”です。からだの調子は、うんちの様子でわかります。
 健康なうんちは、かたすぎず、やわらかすぎず、スルッと出てきます。
 「出たあと、どんな気持ちかな?」とたずねると「気持ちいい!」という意見でした。反対におなかが痛くなったり、イライラしたり…と、体調が悪い時は便秘や下痢など、うんちの様子も変わります。

 うんちが出たあと、みなさんは自分のうんちがどんな様子かみていますか?
 排便後は、うんちを観察して自分の健康状態を知ることはとても大切です!
 保健室前の掲示板に「うんち健康うらない」を掲示しますので、一度チェックしてみるのもいいですね。