学校日記

秋の芝生ウィンターオーバーシード

公開日
2026/10/26
更新日
2026/10/26

芝生グリーンクラブ

10月25日(日)、中運動場にて秋の芝生ウィンターオーバーシードが行われました。


ウィンターオーバーシードとは、冬になると茶色くなる芝生の上から、寒さに強い芝生の種をまき、冬の間も緑の芝生を保つための作業です。


当日は朝7時から、グリーンクラブの皆さんを中心に、重機で芝生に穴を開けて根に新鮮な空気を入れ、そこに冬芝の種をまいてコートブラシで穴に落とす作業を行いました。


8時頃からはPTAが合流し、教頭先生にもご参加いただき、芝生に砂をまく「目砂作業」を行いました。

たくさんの穴が開いた芝生に砂をまくことで、芝生を保護し、種の発芽を促します。

トラックいっぱいの砂を一輪車で中運動場に運び、スコップなどでまんべんなくまいて、作業は終了です。


天候が悪い中、朝早くからお手伝いいただいた皆さま、ありがとうございました!

これからの芝生の成長が楽しみですね🌱