学校日記

手話でつながる心と心

公開日
2026/09/11
更新日
2026/09/11

いくわにっき

 4年生は、講師の方をお迎えして、手話体験学習を行いました。

聴覚障害の方の生活の中で感じることや、周囲とのコミュニケーションについてお話を聞かせていただきました。

クイズや質問コーナーを通して「聞こえないこと」への理解を深めていきました。

 次に、手話サークルの方々から指文字の表し方を教えていただきました。2人組になり指文字を使って、お互いに自己紹介をしました。

一つ一つの指の形を確認しながら、相手の顔を見て丁寧にゆっくりと伝えていました。伝えようとする気持ち、わかろうとする気持ちが、心と心をつなぐことにつながることを感じた時間でもありました。

 今回の学習を通して、手話は聴覚障害のある方にとっての大切なコミュニケーションの手段の一つであることを学びました。手話・指文字や口話・読話、ジェスチャーや筆談など、さまざまな方法で人と人がつながり、思いを伝え合うことの大切さを学ぶ機会となりました。