6年生 国語
- 公開日
- 2026/10/09
- 更新日
- 2026/10/09
いくわにっき
6年生の国語の時間です。
説明文の教材『「永遠のごみ」プラスチック』を学習していました。
プラスチックごみの問題は、わたしたち人間だけでなく、環境や他の生き物にも大きな影響を及ぼす地球規模の課題です。
子どもたちは、文章を「序論・本論・結論」にわけ、筆者が伝えたいことを読み取るとともに、本文と他の資料を関係づけて考える学習に取り組んでいました。
そして、読み取ったことをもとに、「自分はどう考えるか」についてもまとめていきます。
少し難しい内容ですが、未来の環境について課題意識を持ち、自分たちに何ができるのか、これからどうしていけばよいのかについて考える姿に、さすが6年生!と感じました。
それにしても、6年生の教科書は、やはりとても重いですね。