鷹合ひろば 第13号「ちょうちんの集い〜子どもたちのミッション編〜」
- 公開日
- 2023/11/20
- 更新日
- 2023/11/20
PTA 新聞
教室に集まって提灯作りをしていた時は、
まだほのかに明るかった空もすっかり暗く
なりました。とうとう肝試しが始まります。
校舎の明かりも消え、頼りは提灯と非常灯だけ。
いつもとは違う雰囲気に緊張感が漂います。
子どもたちに
ユカイな囚人役員達から1本の動画が届き、
鷹合小学校の七不思議を解くミッションに
挑みます。
1理科室へ行って鍵を見つける。
2音楽室へ行って鍵を外し封筒を持って帰る。
(そこには教頭先生が繋がれています)
いつ何が出てくるか、
何が起こるかわからない状況に、
慣れているはずの校舎内を
ドキドキソワソワしながら歩きます。
曲がり角や物陰に注意して、身を寄せ合い、
或いは歌いながら、怯える友達を励まします。
中にはとても楽しそうにしてる子どもも。
そこに、ゾンビに貞子、悪魔のプーさんや死神!!
次々とお化けが襲い掛かります。
走ってはダメとわかっていても、
つい足が早くなる!
道案内役で立っているだけの先生にも
驚いてしまいます
校舎中に響き渡る
叫び声を遠くで聞いていたのは、
多目的室で待機している子どもたち。
肝試しを終えて帰ってきた友達に
「怖かった?」と聞きますが、ネタバラシはNG。
ドキドキと出発を待っていると、
背後から、ピエロが現れて「キャー!」。
待機場所でも油断はできません笑
ミッションを終え、
みんなが無事にゴールしたところで、閉会式です。
集めた封筒の中身の文字をつなげていくと、
そこには『脱獄犯の司令塔は小松校長」
となっていました。
なんと!子ども達のミッションによって、
小松校長はポリスヤギーに逮捕されてしまいました。
その様子を知って教頭先生が駆けつけ
『ゆるしてやったらど〜や』の一声。
教頭先生と鷹合小学校の子どもたちの絆によって校長先生は無事解放されたのでした。
気になるお化け役の正体は、
役員の呼び掛けに応じて
自前で仮装して下さった6年生保護者有志の方々で、
子ども達にはナイショで参加してくれていました。
子どもたちの感想は。
「お化け役はしないって言ってたのに、お化けになっててビックリした!」
「お母さんと気付かずに挨拶してしまった笑」
「意外に本格的で怖かった!お化け屋敷、初めてだったので…」
「楽しかったので来年もしてほしい!」
最後はみんな笑顔で記念撮影をして、肝試し終了です。
6年生のみんな、
PTA役員の皆様やお化け役の保護者の皆様、
そして先生方…遅くまでお疲れさまでした。
お迎えにきてくださった保護者の皆様も
ありがとうございました。
これからまだまだ成長していく中で、
ふとした瞬間に楽しかったなと、
今夜の事を思い出してもらえますように。
ポリスヤギー
「6年生みんなのおかげで事件を解決できた事に感謝する‼️
これからも仲間を大切に頑張ってほしい‼️」