学校日記

ものが燃えた後の空気はどうなるの?

公開日
2020/06/15
更新日
2020/06/15

6年生

 ものが燃える前の空気に含まれる気体と、ものが燃えた後の空気に含まれる気体の変化について、気体検知管を使って調べました。
 集気びんの中でろうそくを燃やした後の空気に含まれる気体の割合を調べる時は、集気びんの中に新しい空気が入ってはいけないので、さっと蓋をして実験をしなくてはいけません。そこで、グループで協力して実験を進めていきました。

 考察では、子ども達から「ものが燃えると酸素の割合が減る。」「反対に、二酸化炭素の割合が増える。」「二酸化炭素が増えると石化水が白く濁る。」など、学習のねらいに迫る考えが発表されていました。