実際に、目で見て、聞いて、よくわかった! その2
- 公開日
- 2018/06/19
- 更新日
- 2018/06/19
4年生
そして、2時間かけて燃やされ灰になります。燃やされる温度は約900度。かさは燃やされる前の20分の1になり、北港の埋め立て処分地に運ばれて、埋め立てに使われます。ごみが燃える時に出る熱は、発電に使われ、有効活用されています。また、集塵装置や薬品を使ってきれいにする装置を使って、空気を汚さない、環境に優しい工夫がされています。そのようなことを工場内を歩きながら説明を受けました。途中、自分達の力で発電を体験したり、学習したことをクイズで解いたりして、楽しく焼却工場の見学をすることができました。
工場内を650m以上歩き、教科書で学習したことを、実際に目で見て、係の方の話を聞いて、ごみに関する学習を深めることができました。