学校日記

力を蓄えて、また春に!

公開日
2019/02/14
更新日
2019/02/14

できごと

 春になると、南校舎前と東校舎前の桜の木には見事な桜の花が咲き乱れます。でも今は、全くと言ってもいいほど葉が枯れ落ち、さみしい姿になっています。
 一方、昨年の台風で根っこから倒れてしまった職員室前のサクランボの木はというと、倒れた直後はもうだめかと思いましたが奇跡的に復活し、葉が少しずつ増え、その大きさも大きくなってきました。しかし、今は桜の木と同様、ほとんどの葉が枯れ落ちてしまいました。でもよく見ると、冬の寒風に吹かれながらも、桜の木より葉が残っています。寒さに負けずがんばっているんですね。たくましいです。矢田東小学校の子供たちと共通するところがあります。
 さて、復活のシンボルになってほしいと願っているいるサクランボの木。この厳しい冬を乗り越えて迎える春には、きっと葉が生い茂り、見事な花を咲かせてくれることと思います。