安全を守り 50周年をつくる
- 公開日
- 2026/06/16
- 更新日
- 2026/06/16
創立50周年プロジェクト
先週の土曜日は、湯里フェスティバルや引き渡し訓練へのご協力をありがとうございました。
楽しい活動を通して学年を超えた交流を深めることができました。また、引き渡し訓練では、災害などの緊急時にどのように行動するかを確認する機会となりました。
今から9年前の6月18日には大阪北部地震が発生しました。子どもたちの多くは生まれる前の出来事ですが、災害はいつ起こるかわかりません。学校でも避難訓練を行っていますが、「自分の命は自分で守る」という意識を持ち、日頃から備えておくことが大切です。
また、今週からプール学習も始まります。十分な睡眠をとること、水筒も持たせていただき、水分補給をしっかり行うこと、けがや病気の治療を済ませておくことなど、安全に学習へ参加できるよう準備をお願いします。
さて、今年、湯里小学校は創立50周年を迎えます。
現在、各学年では50周年記念誌に向けて、学校や地域のこと、これまでの歴史や未来について調べたりまとめたりする学習を進めています。
今考えている50周年のテーマは、「小さな学校 大きなつながり」です。
友達とのつながり、地域とのつながり、そして世界とのつながりを大切にしてきた湯里小学校らしい言葉です。
そこで子どもたちには、
「小さな学校 大きなつながり」の続きの言葉を、考えてもらうことにしました。
例えば、
•小さな学校 大きなつながり 「未来へはばたく湯里っ子」
•小さな学校 大きなつながり 「一人ひとりが主役の学校」
•小さな学校 大きなつながり 「地域と世界をつなぐ小学校」、などです。
子どもたちからどんなアイデアが生まれるのか楽しみにしています。
また、50周年を盛り上げるキャラクター
「ゆうくん」と「さとちゃん」も登場しました。
実は学校のどこかに隠れています。見つけた人はぜひ教えてください。
安全を大切にしながら、子どもたち、保護者の皆様、地域の皆様とともに、創立50周年の一年を楽しみながら歩んでいきたいと思います。