新しい標準服姿の「ゆうくん・さとちゃん」を紹介します!
- 公開日
- 2026/07/07
- 更新日
- 2026/07/07
創立50周年プロジェクト
創立50周年を記念して、湯里小学校のマスコットキャラクター「ゆうくん・さとちゃん」が、新しい標準服姿になりました.。これから学校だよりやホームページ、50周年記念誌など、さまざまな場面で登場し、50周年を盛り上げてくれる予定です。どうぞよろしくお願いします。
さて、今回の児童朝会では、子どもたちに三つのお話をしました。
一つ目は、アメリカ建国250年のお話です。今年はアメリカ建国250年という大きな節目の年です。250年前の人々が未来を見据えて、「もっとよい国をつくろう」と考えて、今のアメリカの土台を築きました。湯里小学校も今年、創立50周年を迎えます。250年と50年とでは長さは違いますが、「未来につないでいこう」という思いは同じです。子どもたち一人一人が、学校の歴史をつくる大切な一員であることを伝えました。
二つ目は、小惑星探査機「はやぶさ2」のお話です。7月5日、「はやぶさ2」は小惑星「トリフネ」の近くを通過しながら観測する「フライバイ」に成功しました。着陸することなく、高速で飛行しながら正確に観測を行う日本の高い技術力と、その研究が宇宙の成り立ちだけでなく、将来の地球防衛にもつながることを紹介しました。
三つ目は、おすすめの本『きみの一歩』シリーズの紹介です。この本「ゾウを食べるにはひと口ずつ」には、アフリカで暮らす子どもたちが、砂漠化や食料不足、貧困、野生動物の保護など、さまざまな課題に向き合いながら、一歩ずつ夢に向かって成長していく姿が描かれています。
湯里小学校では、昨年度からケニアの学校との交流を続けています。子どもたちは、オンライン交流や音楽・文化交流を通して、遠く離れた国にも同じように夢や希望をもち、一生懸命努力している友達がいることを学んできました。この本を読むことで、ケニアをはじめとするアフリカの人々の暮らしや環境問題について理解を深めるとともに、6年生が国語で学習した「イースター島にはなぜ森林がないのか」と関連付けながら、地球環境や持続可能な社会について考えるきっかけになればと思います。
来週はいよいよ終業式です。5年生の林間学習や夏休みの取組、そして50周年記念誌づくりなど、一人一人の頑張りが創立50周年という節目を支えています。暑い日が続きますが、健康に気を付けながら1学期のまとめを行い、有意義な夏休みにつなげてほしいと思います。