湯里小学校日記

知る 考える そして行動する

公開日
2026/09/02
更新日
2026/09/02

学校行事


91日は「防災の日」です。児童朝会では、自然災害や地球環境について話をしました。

この夏も厳しい暑さが続いています。校長先生が小学生だったころには経験しなかったような暑さです。「なぜ、こんなに暑くなっているのだろう?」と子どもたちに問いかけました。

この1週間を振り返っても、日本では石川県や富山県で大雨による被害がありました。そして世界に目を向けると、ネパールや中国のチベット自治区など、ヒマラヤ山脈の地域でも氷河に関係する洪水が起こるなど、さまざまな自然災害が起きています。

一つ一つの災害には、それぞれ異なる原因があります。しかし、日本だけでなく世界で何が起きているのかを知り、地球の気候や環境について考えていくことも大切です。

この日は「大阪880万人訓練」も行われました。訓練をきっかけに、もし本当に災害が起きたら自分はどうするのか、一人ひとりが考える機会にしてほしいと思います。

知る。考える。そして行動する。

今日は、この言葉を覚えておいてください。

これからも、日本や世界で起きていることに目を向けながら、「今、地球で何が起きているのだろう」「私たちにできることは何だろう」と、子どもたちと一緒に考えていきたいと思います。