学校日記

今日の一言 7月31日 学習の目的は集中力 その2

公開日
2019/07/31
更新日
2019/07/31

校長雑感 一隅を照らす

陰山先生は、繰り返しご説明なさいます・・・

「陰山メソッド」というと、百ます計算を思い浮かべる人が多いと思いますが、最初の取り組みは漢字の学習でした。
漢字は、1年生から6年生まで1026字。各学年で言えば、200字ほどです。
時間をかけて覚えるほどの字数ではありません。
正しい学習の仕方さえ実践すれば、それほど労力をかけずに覚えることができます。

漢字を読めないと、高学年や中学校へ進学した後でも困ることになります。学力が上がらない大きな理由に「漢字が習得できていない」ことがあげられます。

まずは、漢字! 
そして 並行して百ます計算!

正しい手順をふめば、短時間で最大の成果を上げることができます。
そして、これから学び続けるするうえで最も大切な「集中力」を養うことができます。

***

集中力の大切さは、私たち大人なら、みな知っているところだと思いますが
いかがでしょうか。

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陰山先生は続けて、お話をされます。

集中力を養うために「漢字や音読の徹底反復」をしたり「百ます計算」をしたりすることは、もちろん大切です。

しかし、そのことに加え重要な「子どもたちに取り組ませ、身に着けさせたいこと」があります。それがあると、ないでは成果が違ってきます。

それは・・・・・

(つづく)