学校日記

  • なーんだ?

    公開日
    2026/02/14
    更新日
    2026/02/14

    お知らせ

    令和8年2月14日(土)週末なぞなぞ

    みなさん!元気ですか?

    昨日のありがとう集会は、みんなのがんばる姿をたくさん見ることができて、とっても幸せでした!

    6年生のみなさんの心に「ありがとう」が伝わったと思います。

    では問題です!

    陸上(りくじょう)競技場(きょうぎじょう)にありそうな車(くるま)はなーんだ?」

    わかったかな?

    答えは校長室前でね!

  • 嘘って・・・

    公開日
    2026/02/13
    更新日
    2026/02/13

    お知らせ

    令和8年2月13日(金)哲学対話

     今日の哲学対話も、サブリーダーのみなさんが司会進行をしました。さらに今日は学習参観後ということで、ワイド長原サロンのために、サポーターや教員は多目的室に集まり、子どもたちだけで哲学対話にチャレンジをしました。

     一部の教員が一緒にいましたが、いつものように子どもたちだけで学びを進めました。

     今日のテーマは

    「なんだろう?なんだろう?嘘でなんだろう?」

    でした。

     なかなか奥の深いテーマを選んだ子どもたち!みなさんなら何と答えますか?ぜひ子どもたちから今日の哲学対話の様子を聞いてみてください。

  • 自分から自分らしく

    公開日
    2026/02/13
    更新日
    2026/02/13

    お知らせ

    令和8年2月13日(金)  ワイド長原サロン

     今回の学級懇談会はワイド版として、毎月行っていた長原サロンを拡大し、学年を超えたつながりやふれあいを求めて多目的室で学習参観後行われました。 

     PTAの協力を得てお菓子と飲み物を用意し、サポーターのみなさんが集まりました。冒頭に1年間のお礼を伝え、その後はざっくばらんにおしゃべりしたり食べたり飲んだりして親睦を深めました。

     その様子からサポーターのみなさんの主体性が見え、教職員との距離も縮まり、子どもたちのためにという同じ目的を共有できる仲間として、お互いを尊重し合い、お互いを認め合える大人の輪があちこちにできていました。

    「学校はあるものでなくつくるもの」

    「自分の学校は自分がつくる」

     この「つくる」と言う言葉は簡単なようで、実は難しく、かつ時間のかかるものです。ただし一度動き出せば、大きな岩が動き出すように前に進み出します。 

     今日はその第一歩がスタートしたような気がします。今、来年度のPTAアンケートが提出されています。例年以上に協力的なサポーターの数が明らかに増えています。みなさんご多用の中でも「学校に何かできないか」「子どものために何かできないか」と主体的に考え、動こうとしていただけていることに感謝の気持ちでいっぱいです。

     今年度も残りわずかですが、ともに学校をつくる1人として、これからも学校づくりを「自分から自分らしく」進めていきましょう。

     本日はありがとうございました。

  • 子どもになって・・・

    公開日
    2026/02/13
    更新日
    2026/02/13

    お知らせ

    令和8年2月13日(金)大人が学ぶ

     「今子どもたちってどんな授業してるの?昔とはきっと違うんだろうなぁ。これからの子どもたちにはどんな力が必要なのかな?学校って今どんな学びをしてるのかな?」

     そんな疑問を少しでも解消し、サポーターのみなさんに学校の今の教育のほんの一端でも体験し、学校理解につなげていただこうと、この企画を思いつきました。

     教頭先生が先生役として、サポーターの前に立ち、算数の図形の学習が始まりました。当初は何人のサポーターの方が来ていただけるのか、正直不安もありました。ところがいざ蓋を開けてみると、なんと20名近いサポーターのみなさんが多目的室に集まり、授業を体験されました。

     「主体的・対話的で深い学び」の解説から入った教頭先生!はじめは固いお話かなと思いながらも、時間が進むにつれて、図形の面積の基本を抑え、いよいよサポーターのみなさんに問いを投げかけました。

     長方形でも正方形でもない普通の1つの四角形が配られ、その面積を考える学習に入りました。はじめ1人で考えていたサポーターのみなさん、なかなか思うように鉛筆が動きません。そんな試行錯誤の中、隣同士座っているサポーターが、お互いの図形を付き合わせながら、答えを導いていったのです。中には3人で一緒に考える方もいました。個別最適!協働的な学び!といいますが、1人ではできないけれど、2人ならできる。2人で無理なら3人、4人でといったグループ学習の妙がこの学びの狙いでした。

     教頭先生からは、これまでの教師が一方的に、一斉授業で教え込む時代はもう終わり、これからは子どもたち自身が考え、協働し、仮説を立て、結論付ける!失敗をしても粘り強く最後まで取り組む!そういった力が必要なのだというお話がありました。

     サポーターの多くのみなさんがこれまでの自分が学んで来た学習方法と比較したり、これからの時代に子どもに必要な力がどんな力なのかを改めて考えてみたりする、とても貴重な時間になりました。

     参加されたサポーターのみなさま!ありがとうございました。ぜひまた次の機会もともに学びに来てください。そして今回参加ができなかったみなさん!ぜひ次回は一緒に学びませんか?


  • ありがとうの気持ち!

    公開日
    2026/02/13
    更新日
    2026/02/13

    お知らせ

    令和8年2月13日(金)ありがとう集会2

  • 自尊感情を高める!

    公開日
    2026/02/13
    更新日
    2026/02/13

    お知らせ

    令和8年2月13日(金)ありがとう集会1

        今年度初のありがとう集会の公開参観!たくさんのサポーターのみなさんに参加いただき、ともに学びの場をつくっていただきました。

     観覧ルールもきちんと守っていただき、子どもたちの学びを温かく見守っていただきました。ありがとうございました。

     子どもたちはそれぞれの学年に応じた、それぞれの表現方法で、6年生へのありがとうの気持ちを伝えました。

     漫才あり!ショートコントあり!歌あり!合奏あり!横断幕あり!呼びかけあり!と多種多様な演出に、見ているものを魅了してくれました。

     6年生からの「まかせたよ」のメッセージに、子どもたちは笑顔で応えていて、とても頼もしかったです。

     こうした表現の場は子どもたちの自尊感情を大きく高めるチャンスです、そして、その効果をさらに高めるのがサポーターのみなさまの温かい眼差しです。今日もその眼差しが終始降り注がれ、子どもたちのやる気と自信を大きく高めてもらうことができました。本当にありがとうございました。

     さあ!6年生にとってはあと20日余りの小学校生活です!「凡事徹底」を忘れずに、悔いのない日々を過ごしてください。


  • つくる!

    公開日
    2026/02/12
    更新日
    2026/02/12

    お知らせ

    令和8年2月12日(木)6年長原タイム

    教室の背面にこんなものを発見!

    みなさん「数独」をご存知ですか?

    数独は、9x9のマス目に1から9までの数字を重複しないように配置するペンシルパズルです。各行、各列、そして3x3に区切られた9つのブロックそれぞれに、1から9までの数字が1つずつ入るように数字を埋めていきます。

    そして、数独の起源と名称ですが、

    数独は、1979年にアメリカで「ナンバープレース」として考案されました。日本では1984年にニコリが「数字は独身に限る」という名前で紹介し、それが縮まって「数独」と命名されました。2000年代には「Sudoku」として世界中に広まり、現在も多くの人に楽しまれています。

    この「数独」を自分なりにアレンジして、みんなが楽しめる空間をつくった子どもたち!この姿こそが、

    「学校はあるものでなくつくるもの」

    「学校は楽しいところでなく楽しくするところ」

    なのです!

     ぜひみなさんともチャレンジしませんか?


  • いよいよ明日です!

    公開日
    2026/02/12
    更新日
    2026/02/12

    お知らせ

    令和8年2月12日(木)5年 長原タイム

     明日の学習参観に向けて、子どもたちが最後の学びに入っていました。

     体育館にはとてもいい空気が流れていました。先生方が子どもたちの良さを大いにほめます!それがありのままでいいんです。本音で感じたことを、それぞれが自分らしく語る姿がいいんです!子どもたちの真剣な眼差しは、大人の言葉がけから生まれるのです。どんな言葉をどんな表情で語りかけるのか!私たち教員はその語りのプロであらねばなりません!

  • お待ちしています!

    公開日
    2026/02/11
    更新日
    2026/02/11

    お知らせ

    令和8年2月11日(水)祝日お知らせ

     みなさん!祝日はいかがお過ごしですか?

     明後日13日(金)は「学習参観懇談会」です!

     今年度の最後になります!

     新企画満載です!

     みなさまのお越しをお待ちしています!

  • 好きを見つける!

    公開日
    2026/02/10
    更新日
    2026/02/10

    お知らせ

    令和8年2月10日(火)児童集会

     今日の児童集会はがんばった人への表彰式シリーズでした。

     まずは今日のゲスト平野区副区長様から2つの表彰をしていただきました。

     1つはがんばる小学生の表彰として、少林寺拳法の大会の演武の部で優秀な成績を残した子どもへの表彰!そして、もうひとつは、平野区平ちゃん読書ノートの達成者29名が表彰されました。

         副区長様からは「好きなものを見つけ、楽しみながら続けてほしい」とメッセージをいただきました。

     その後は 56年生が取り組んだ探究チャレンジの表彰も併せて行いました。

     子どもでも大人でも自分の興味関心のあること、自分の好きなことを追究できる事は何よりも変えがたい「学びに向かう力」そのものだと思います。

     子どもたちにとって、どんな世界でもいい!自分が好きだなと思えるものを見つけ、それに向かって自分から自分らしく、チャレンジし続けていってほしいと思います。表彰されたみなさんおめでとうございます。