子どもから学ぶ!
- 公開日
- 2023/07/31
- 更新日
- 2023/07/31
お知らせ
令和5年7月31日(月)夏休みコラム
「非認知能力を伸ばす実践アイデアブック」(中山芳一 田中麻衣 徳留宏紀
東京書籍)より、
『例えば、大人からの指示にいつも疑問や意見をぶつけてくる子どもがいたとします。私たちはその子を「大人の指示を聞けない口うるさい子」として捉えるでしょうか?それとも「自分で考えて意思表示できるようになった子」としてとらえるでしょうか?おわかりの通り、前者は問題のある子として意味づけていますし、後者は成長した子として意味づけています。(中略)大切なことは本当にその意味づけだけなのかと立ち止まって考え、別の視点も取り入れることで、凝り固まらない多様な意味づけができるようになることでしょう。』
このことは、まさしく子どもを多方面から見つめることの大切さを物語っています。
これは、本校のめざす大人の姿である「子どもから学ぶ大人」にとって必要な考え方です。そして、自分の見立てだけに執着することなく、チームで子どもを見立てる力が必要不可欠になります。そこでもうひとつの「すべての子どもを見守る大人」の姿が必要になります。
子どもから学ぶ「3つのD」
「大丈夫?」
「どうしたん?」
「どうする?/どうしたい?」
で子どもからみんなで学びましょう!