相手の立場になって考える
- 公開日
- 2025/07/16
- 更新日
- 2025/07/16
お知らせ
令和7年7月16日(水)4年 長原タイム
4年生の子どもたちが「車椅子体験学習」を行いました。
この活動は、福祉への理解を深め、誰もが安心して暮らせる社会について考えることを目的としています。
当日は施設の方にご指導いただきながら、実際に車椅子を押す練習や、自分で乗って操作する体験をしました。
校内の通路には段差や狭い場所もあり、子どもたちは「ここは通りにくいね」「自転車があると困るね」と、車椅子利用者の視点で道の工夫にも取り組みました。
体験後には、「思ったより力がいる」「段差がこわかった」「助けてもらえるとうれしい気持ちがわかった」など、たくさんの気づきがありました。
子どもたちの表情からは、相手の立場に立って考える大切さを感じ取った様子がうかがえました。
今回の学びを通して、日常の中でも「困っている人に気づく目」と「やさしく声をかける勇気」を育んでいってほしいと思います。