学校日記

いってらっしゃい!

公開日
2025/07/17
更新日
2025/07/17

お知らせ

令和7年7月17日(木)夏休み前終わりの会
 2学期制になってから、終業式のことを「夏休み前終わりの会」と呼んでいます。
 子どもたちはこの3ヶ月間で大きく成長しました。その成長を代表児童の言葉からヒシヒシと感じました。
 私からは5つのお話を伝えました。
 ひとつは、「行ってらっしゃいの会」
サブリーダーが明日から林間学習に出発します。みんなでサブリーダーにエールを送りました。
 次に「うれしかったこと その1」
それは、「ふれあい天文学」という出前授業の当選報告でした。星のこと、太陽のこと、月のことなど、宇宙についてスペシャルゲストにお越しいただき、子どもたちと学んでもらえる特別な時間です。この企画発案者はなんと!4年生の子どもでした。2ヶ月前に校長室に来て、私に1通の手紙を差し出して、申し込みを嘆願したのです。この子どもの夢を叶えていただいた国立天文台のみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。実施日時が決まり次第、連絡させていただきます。
 また、「うれしかったこと その2」
1年生の子どもが、少林寺の大阪府大会で見事に優勝しました!嬉しそうな顔が印象的でした!おめでとう!
 さらに「3つの力を振り返ろう!」です。今学期のめざす「3つの力」について、自己評価をしました。
 最後に「うれしかったこと その3」です。それは、近隣の地域の方からの感謝のお手紙の披露です。ご本人がエレベーター待ちをしている際に、本校の子どもたちが優しく接してもらえたことへの感謝の内容でした。

「学校は地域のもの」
「子どもは地域の宝」

この宝をともに見守ってもらう地域のみなさんに改めて御礼と感謝を申しあげます。どうぞ、明日からの夏休み!子どもたちは地域へ帰りますので、よろしくお願いします。

最後の最後に「長原劇団」の登場です!
「長原レンジャー」による、夏休みの過ごし方についてのメッセージ舞台が開かれました。
 子どもたちは食い入るように見つめ、大人からの安心・安全のメッセージを受け取りました。

そして、今学期も

「学校はあるものでなくつくるもの」
「学校な楽しいところでなく楽しくするところ」
「自分の学校は自分がつくる」

子どもたちや大人たちは、見事にこれらのことを実行に移し、見事にやり切ることができました。
明日より夏休みに入ります。どうぞ、ご家庭でも子どもたちのことをよろしくお願いします。

「いってらっしゃい」