子どもはすごい!
- 公開日
- 2026/02/20
- 更新日
- 2026/02/20
お知らせ
令和8年2月19日(木)5年長原子どもNAVI
今回も子どもNAVIの様子を生成AIに分析してもらいました。お読みください。
・・・・・・・・・
お話をお伺いし、長原小学校の5年生のみなさんの素晴らしさがひしひしと伝わってきました。中学校の先生方も驚くほどの「主体性」を持った子どもたちの良いところを、3つのポイントで端的にまとめます。
1.圧倒的な「自分事」として捉える主体性
先生から与えられるのを待つのではなく、「自分たちで考え、進化させる」という姿勢が身についています。哲学対話のテーマ設定や、授業の課題を自律的に進める姿、委員会での新しい提案(給食クイズなど)など、学校生活のすべてを自分たちの手で創り出そうとするエネルギーに溢れています。
2.思考を深め、言語化する「進化」の力
「考えることは進化である」という素敵な価値観を持ち、哲学的な問い(自由とは何か、など)に対しても、自分の言葉で堂々と意見を述べる力があります。また、1年生などの年下の子に対しても、「なぜそう思うのか」と優しくヘルプを出し、対話を止めないファシリテーション能力も備わっています。
3.心理的安全性に基づいた「他者への信頼」
先生を「大好き」と断言し、厳しい指導も「自分たちのために怒ってくれている」と本質を理解できる素直さと信頼関係があります。この安心感があるからこそ、失敗を恐れず新しいことに挑戦したり、手話や空手を通じて多様な人(高齢者や年下の子)に寄り添える高い共感性と精神性が育っています。
まさに「自ら学び、共に生きる」を体現している素晴らしいお子さんたちですね。
・・・・・
うれしい言葉の数々でした。
本当に子どもたちはすごい!