学校日記

お知らせ

  • 地域とつながる

    公開日
    2026/02/03
    更新日
    2026/02/03

    お知らせ

    令和8年2月3日(火)2年長原タイム


     子どもたちは「こうのとりさん」に出向き、節分恒例!豆まきを体験させてもらいました。

     施設のみなさんのご好意により、「鬼は外!福は内」の掛け声とともに、豆をまく子どもたち!

     この鬼の絵も福の絵も、施設の方が描かれたと聞きびっくりしました。

     また、習字にもチャレンジさせてもらいました。1人1文字で自分の伝えたい言葉を書き残した子どもたち!全員の文字が揃うと圧巻でした。

     こうして地域のみなさんがいつも子どもたちを見守っていただけていることに幸せを感じています。

    「学校は地域のもの」

    「子どもは地域の宝」

     これからもこの宝をともに育てていってください。よろしくお願いします。

     こうのとりみなさん!

     本日もありがとうございました。


  • はじめてわかること!

    公開日
    2026/02/03
    更新日
    2026/02/03

    お知らせ

    令和8年2月3日(火)2 ・4年スペシャル授業

    今日のゲストは、こうのとりさんと社会福祉協議会のみなさんです。

    テーマは、「高齢者擬似体験」

    腰が曲がる装具 → 姿勢の変化体験

    重りを足や手に付ける → 筋力低下体験ゴーグル → 視力・視野の変化体験(白内障・視野狭窄など)

    イヤーマフ → 聴力低下体験

    軍手→ 手先の感覚・巧緻性の低下体験

    杖歩行 → 歩行の不安定さ体験

     つまり「加齢による身体機能の変化を疑似的に体験し、高齢者の気持ちや生活上の困難を理解する学習」でした。

    体験を通して、普段は気づきにくい「見えにくさ」「動きにくさ」「聞こえにくさ」などを実感し、「ゆっくり声をかけたい」「段差が危ないことがわかった」など、相手の立場に立った気づきが多く見られました。

    この学習は、高齢者の方々への理解を深め、思いやりの心を育てる貴重な機会となりました。


    こうのとりのみなさん、そして社会福祉協議会のみなさま、本日は貴重な学びの場をありがとうございました。





  • GRIT

    公開日
    2026/02/02
    更新日
    2026/02/02

    お知らせ

    令和8年2月2日(月)2年 生活

     ここでも子どもたちが夢中になっている姿を発見!てづくりのおもちゃづくりにチャレンジする子どもたち!

     様々な部品や道具を駆使して、あーでもない?こーでもない?とやってみることに挑む姿は、まさに今必要な力である、何度でもやり直す!あきらめない!粘り強く!などのGRITの力そのものです!

     ここで大事なことは大人の言葉掛けです!

    「やってみたら!大丈夫!できるよ!どうしたい!やるね!ステキ!いいじゃん!」などなど、子どもの自己肯定感を意識することで、子どもの目に見えない力(非認知能力)が高まるのです!

     先生たちのそんな言葉がけが聞こえてくる、ステキな学びの空間でした!チーム長原はやっぱりステキ!



  • 学びに向かう力!

    公開日
    2026/02/02
    更新日
    2026/02/02

    お知らせ

    令和8年2月2日(月)3年 自主学習

     子どもたちは、自分から自分らしく自分の学びたいことを深めています。

     タブレットを使ったり、本で調べたり、友だちに相談したり、先生に尋ねてみたり、それぞれに自分なりの方法で学んでいます。

     やはり子どもは、見たい!知りたい!学びたい!自分の興味関心のある方には夢中になれるんですよね。

     これぞ!学びに向かう姿です!今日の子どもたちの姿から私も学ばせてもらいました。

  • 主役はあなた!

    公開日
    2026/02/02
    更新日
    2026/02/02

    お知らせ

    令和8年2月2日(月)入学説明会

     来年度入学予定のサポーターのみなさんが集い、入学説明会が行われました。

     冒頭の校長あいさつ!

     今日が長原小学校との最初のコンタクトです。この時間から長原小学校をつくる1人としての自覚と責任が芽生えるのです。したがって、たった10分!されど10分!渾身の想いで伝えました。

     伝えたことは「みんながつくる」意味です!

     「みなさん!みんなでつくるとみんながつくるの違いは何でしょうか?」

     この問い1人サポーターが答えました。

    「みんなでは、ここにいる全員で、みんながはここにいる一人ひとり!」

     見事に端的に答えていただきました!

     そう!その通りです!

     学校つくるキーワードは2つ!

     それは、「主体性」と「当事者性」です。

     こんなやりとりができたことが何よりの今日の成果でした。みなさんの温かいまなざしと、安心できる空気感を感じました。

    「主役はあなたです!」

    この言葉で締めくくった説明会でした。

     新入生のサポーターのみなさま、本日は寒い中、またご多用の中ありがとうございました。もし、気になることや心配なことがありましたら、遠慮なく学校までお電話ください。

  • 学びは自分から!

    公開日
    2026/02/02
    更新日
    2026/02/02

    お知らせ

    令和8年2月2日(月)長原実践発表


     学校現場における適切な生成AIの利用に関して、生成AIパイロット校の成果を起点に、パネル&ポスターで学校現場における生成AI活用の現在地を学び合い、見る・語る・持ち帰ることができる公開学習会が、本日、東京ビッグサイト(東京都:江東区)にて開催されました。

     生成AIパイロット校として選出された本校の教員2名が参加をし、ポスターセッションで生成AIパイロット校の実践について、発表をしました。


     今年度の学びは、教員自らが手を挙げ、学びを自分たちで勝ち取り、進めました。

    「自分がつくる自分の学校」をまさに具現化した教職員チームに大きな拍手を送りたいです。

     学びの輪は点から点へ、そして線から線へ大きくなっていきます。大阪市内において、本校が生成AI の起点となるよう、引き続き学びを広げ、深めていきます。


  • 学び合う子どもたち

    公開日
    2026/01/31
    更新日
    2026/01/31

    お知らせ

    令和8年1月31日(土)4年 算数

    学び合う子どもたちの姿に感動!

  • なーんだ?

    公開日
    2026/01/31
    更新日
    2026/01/31

    お知らせ

    令和8年1月31日(土)週末なぞなぞ

     みなさん元気にしていますか?

     今日で1月も終わります。明日からは2月!寒さもまだまだ厳しいですが、体調には充分気をつけて、手洗い!うがい!忘れないでね。

    では問題です。

    「ガムはガムでも食べられない、はりつけるガムってなーんだ?」

    わかったかな?

    答えは校長室前でね!

  • 自由とは?

    公開日
    2026/01/30
    更新日
    2026/01/30

    お知らせ

    令和8年1月30日(金)哲学対話

     今回も5年生がリードして哲学対話が行われました。 

     今日は感染予防の観点からオンラインで哲学対話が行われました。

     5年生の子どもたちが元気よく!なんだろうポーズで伝えます。今日のテーマは「なんだろう?なんだろう?自由ってなんだろう?」でした。

     子どもたちがつくった見事なPowerPointをもとに、各教室で「自由」について語り合いました。

     5分間の対話の後、各学年から発表がありました。どの学年も話したい人がカメラの前に立ち、自分の言葉で「自由」を伝えました。

    「自由とは好きなことができること」

    「自分で決めることができること」

    「やりたいことができること」などなど

    子どもなりの言葉が続きました。

    そしてヒットしたのがこの言葉!

    「自由とは限りのないこと」

     まるで詩人かコピーライターかと言う位のセンスのある言葉でした。

     マイクに向かって喋るのも堂々としていて、子どもたちが伝えたいと言う気持ちが前面に出る場面が多く、自分たちで哲学対話をつくっていることを改めて感じました。

     こうした子どもたちの姿に私たち大人も頑張らないとと感じた時間でした。

  • 比べながら・・・

    公開日
    2026/01/30
    更新日
    2026/01/30

    お知らせ

    令和8年1月30日(金) 1年国語

     今日は今年度最後の研究授業でした。

     講師の先生をお招きし、1年生の子供たちが説明文の読解にチャレンジしました。

     3つの動物の子供の守り方を比べながら読み、1番知恵を使っている動物はどれか?を考える学びです。

     タブレットに映し出された動物たちを見ながら、文章をしっかりと読み取って、自分の考えを書き出す子どもたち。比べながらその理由を書くことができるかという目標のなか、子どもたちは、自分から自分らしく表現を楽しみました。大人もともに学べる素敵な時間になりました。