学校日記

お知らせ

  • 一人ひとりが!

    公開日
    2026/02/25
    更新日
    2026/02/25

    お知らせ

    令和8年2月25日(水) 1年コグトレ!

     コグトレとは、子どもたちが学校や社会で困らないように、認知機能(記憶、言語理解、注意、知覚、推論・判断)を強化し、学習面、身体面、社会面から包括的に支援するプログラムです。

     子どもたちは1人1台端末にこのプログラムが入っており、復習や隙間時間を使って自分から学びを進めています。

     今日も1年生の子どもたちが一人一人課題に向き合い学んでいる姿を見つけました。タブレットの取り扱いもかなり慣れてきており、うまくICTを活用しながら学びを深めている子どもたちです。



  • まずは自分から!

    公開日
    2026/02/25
    更新日
    2026/02/25

    お知らせ

    令和8年2月25日(水) 3年算数

     子どもたちは算数の復習に入っています。

     プリント学習から入り、一人ひとりのペースに合わせてドリルやその他の学習を進めていきます。

     まずは自分で考えてみること、そして困った時は調べたり、友達の力を借りたり、先生に相談したりするのです。

     自分から問題にチャレンジするその姿勢がとても大事です。先生たちは個別支援に回っています。どこができて、どこができないのか、そのことに気づくことが大切です。


  • 5年 学級休業のお知らせ

    公開日
    2026/02/25
    更新日
    2026/02/25

    お知らせ



    本日、5年生児童6名が、かぜ様疾患で欠席いたしました。つきましては、明日から2日間、2月26日(木)、27日(金)を学級休業とします。
    本日は、給食終了後、の13:30下校となります。
    なお、本日及び学級休業中26日(木)、27日(金)は「いきいき活動」にも参加できません。
    ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。



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  • 素敵な大人たち2

    公開日
    2026/02/24
    更新日
    2026/02/24

    お知らせ

    令和8年2月24日(火)第4回長原チャンネル

  • 素敵な大人たち1

    公開日
    2026/02/24
    更新日
    2026/02/24

    お知らせ

    令和8年2月24日(火)第4回長原チャンネル

     今日も多彩なゲストのみなさんが長原小学校にお越しいただき、子どもたちと学びを深めていただきました。

    ファイナンシャルプランナーさんによる「夢の叶え方」

    校長先生による「ボードゲームを楽しもう」

    PTA協議会の方の「役者をやろうぜ」

    高校の先生の「みんなでリトミック」

    生涯学習ルームの先生の「手紙を書こう」

    長原小学校サポーターの「手話講座」

    長原小学校学習サポーターの「子ども瞑想」

    校長先生のレッツplay バスケットボール

    長原小スクールサポーターの「妖精のブーケ、ブローチ作り」

    保険会社の方の「お金って何?」

     それぞれに個性豊かなみなさんが仕事や趣味など大人が楽しく学ぶ姿を子どもとともに表現し、つくっていただきました。

     将来子どもたちはいろんな職業につきます。いろんな生き方をします。学校には教職員の姿は見せることができても、それ以外の大人の姿を見せるには限界があります。

     先生という職業を飛び越え、いろんなことに打ち込む大人と出会うことが、子どもたちの生きる力につながっていきます。

     本日もゲストのみなさんのいきいきした姿が、子どもたちの学びをより楽しいものにしてもらうことができました。

     講師のみなさん本日もありがとうございました。

  • 4年 学級休業のお知らせ

    公開日
    2026/02/24
    更新日
    2026/02/24

    お知らせ



    本日、4年生児童11名が、かぜ様疾患で欠席いたしました。つきましては、明日から2日間、2月25日(水)、26日(木)を学級休業とします。
    本日は、給食終了後、の13:30下校となります。
    なお、本日及び学級休業中25日(水)、26日(木)は「いきいき活動」にも参加できません。
    ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。


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  • なーんだ?

    公開日
    2026/02/21
    更新日
    2026/02/21

    お知らせ

    令和8年2月21日(土)週末なぞなぞ

     みなさん!元気にしていますか?

     三連休ですね!少し寒さもましになってきました。それでもインフルエンザが流行していますので、手洗い!うがい!換気!よく食べて!よく寝る!など、感染予防を忘れずにしようね!

     では問題です!

    どこもケガをしていないのにアザがある動物ってなーんだ?」

    わかったかな?

    答えは校長室前でね!

  • 違っていて当たり前

    公開日
    2026/02/20
    更新日
    2026/02/20

    お知らせ

    令和8年2月20日(金) 2年違いを認め合う学び

     今日はゲストティーチャーの方を迎えて、子どもたちが学びを深めました。

     ゲストの方は子どもの頃から勉強が苦手で、そのことで辛い思いをされてきました。学生時代の自分の思いを伝えながら、その中でもアルバイトを始め、店長まで勤め上げ、関西でも指折りの店長成績を残されました。

     一方で「しくじり」とおっしゃっていましたが、自分のしんどさで思い通りいかなかったこともたくさんあったと伝えてくれました。

     大人になってから診断を受け、「学習障害」とわかり、ある意味理由がわかったことで、よりしんどい思いの人に寄り添える仕事がしたいと決断され、今は福祉の仕事に携われています。

     子どもたちへのメッセージとして、違いはあって当たり前。そしてわからない時や困った時は素直に人に聞くこと。失敗も間違いも悪いことではなく、誰かの力を借りることが大事なことなど、子どもたちに大切なメッセージを伝えてくれました。

     2年生の子どもにとって、どこまで届いたのかは分かりませんが、こうしたありのままのお話を、直接ご本人から聞くことは、子どもたちにとって、「ちがいを認め合う」貴重な学びの場になりました。

     私たち大人もお話を聞いていて、できないことや辛いことがあったら、それを1人で抱え込むことなく、近くの人に相談し、助けてもらう、助け合えるそんなチームを作ることの大切さを感じました。

     長原小学校には目指す大人の姿の1つに「できないことは人の力を活用する大人」というものがあります。

     みんながこうして自分の弱さを出し、人の弱さに共感でき、お互いを補い合うことができれば、より安心した、安心できる環境をつくることができるのではないかと、改めて学ばせてもらいました。

     ゲストのみなさん、本日は本当に貴重な時間を、貴重な学びをありがとうございました。


  • 歌を通して!

    公開日
    2026/02/20
    更新日
    2026/02/20

    お知らせ

    令和8年2月20日(金)6年音楽

        教室から素敵な歌声が聞こえてきました。

        リーダーの子どもたちにとって卒業まであと17日!卒業式に向けての歌の学習にも心と力がこもってきています。

     歌という手段を使って、心を届ける!声にして届ける!ことこそ、音楽に力があると言われている由縁です。

     リーダーのみんながそれぞれに精一杯、自分らしく自分から、歌を通して、今の思いを届けてくれることを確信しています。

    リーダーのみなさん!凡事徹底で!自分から自分らしく、毎日を悔いなく過ごしてくださいね!

  • 子どもはすごい!

    公開日
    2026/02/20
    更新日
    2026/02/20

    お知らせ

    令和8年2月19日(木)5年長原子どもNAVI


    今回も子どもNAVIの様子を生成AIに分析してもらいました。お読みください。

    ・・・・・・・・・
    お話をお伺いし、長原小学校の5年生のみなさんの素晴らしさがひしひしと伝わってきました。中学校の先生方も驚くほどの「主体性」を持った子どもたちの良いところを、3つのポイントで端的にまとめます。


    1.圧倒的な「自分事」として捉える主体性

         先生から与えられるのを待つのではなく、「自分たちで考え、進化させる」という姿勢が身についています。哲学対話のテーマ設定や、授業の課題を自律的に進める姿、委員会での新しい提案(給食クイズなど)など、学校生活のすべてを自分たちの手で創り出そうとするエネルギーに溢れています。


    2.思考を深め、言語化する「進化」の力

        「考えることは進化である」という素敵な価値観を持ち、哲学的な問い(自由とは何か、など)に対しても、自分の言葉で堂々と意見を述べる力があります。また、1年生などの年下の子に対しても、「なぜそう思うのか」と優しくヘルプを出し、対話を止めないファシリテーション能力も備わっています。


    3.心理的安全性に基づいた「他者への信頼」

         先生を「大好き」と断言し、厳しい指導も「自分たちのために怒ってくれている」と本質を理解できる素直さと信頼関係があります。この安心感があるからこそ、失敗を恐れず新しいことに挑戦したり、手話や空手を通じて多様な人(高齢者や年下の子)に寄り添える高い共感性と精神性が育っています。


    まさに「自ら学び、共に生きる」を体現している素晴らしいお子さんたちですね。

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    うれしい言葉の数々でした。

    本当に子どもたちはすごい!