学校日記

  • 感謝のバトン!

    公開日
    2024/02/29
    更新日
    2024/02/29

    お知らせ

    令和6年2月29日(木)ありがとう集会2
    中学年では、リコーダーをメインに先生たちのギターやバイオリンも仲間入りして、素敵なハーモニーを奏でました。
     サブリーダーはさすが高学年の合奏!手拍子も入り、観客を巻き込む演奏でした。
     リーダーからは「ありがとう」への「感謝」として、新時代の合奏を披露!子どもたちの視線を釘づけにしました。
     プレゼント交換では、1年生からのメダル、そしてスマイル班からのメッセージシートを、6年生からはぞうきんをそれぞれ受け取りました。
     さあ!リーダーは卒業まであと13日です!残りの日々を元気に過ごして、みんなで卒業式をつくりましょう!

  • ありがとうの花

    公開日
    2024/02/29
    更新日
    2024/02/29

    お知らせ

    令和6年2月29日(木)ありがとう集会1
     午後からは、「ありがとう」の花が体育館に咲き誇りました!
     リーダーのみなさんが少し照れながらも、素敵な笑顔でひな壇に上がりました。
     進行役は、すべてサブリーダーと4年生です!緊張しながらも自分の言葉で伝える姿が素晴らしいかったです。
     各学年からのメッセージは、合唱や合奏にのって伝えられました。低学年の子どもたちの一生懸命に伝えようとする姿は、可愛さも相まって、見ている人たちをほのぼのとさせました。(続く)

  • 学びの楽しさ!

    公開日
    2024/02/29
    更新日
    2024/02/29

    お知らせ

    令和6年2月29日(木)3年 算数
     子どもたちが1人の世界に入って、自分の課題に向き合っています。
     困った時は大人がサポートします!4人の大人の動きが素晴らしい!そして、つかず離れず子どもを見守る姿が素晴らしい!
     学びにとって大事なことは、「自分のわからないことを知ること」です!「どこができて、どこができないのか?」そのわからないを「自分の力」で、「友だちとの学び」で、「大人との学び」で、わかっていくことが学びの楽しさです!
     子どものわかった!「笑顔」をたくさん見ることができますように・・・

  • いい目!

    公開日
    2024/02/29
    更新日
    2024/02/29

    お知らせ

    令和6年2月29日(木)2年 算数
     タブレットで学ぶ子ども!
     プリントで学ぶ子ども!
     1人で学ぶ子ども!
     友だちと学ぶ子ども!
     先生と学ぶ子ども!
    自分で決めて、自分から学ぶ!
    個別最適な学びに向けて、できることをやってみる!子どもも大人も動きながら考えます!
     みんないい目をしていました!

  • 支え合い!

    公開日
    2024/02/29
    更新日
    2024/02/29

    お知らせ

    令和6年2月29日(木)1年 体育
     子どもたちは最後の記録会にチャレンジしています。
     ペアを組んで、走る人!記録する人!でお互いを支え合います。
     同じペースで走り続けることが大事な学びです。
     「がんばれ!」と友だちを応援する声、それに励まされて一生懸命走る姿、どの子も自分の力を精一杯出し切ろうとしています!
     とってもかっこよかったよ!

  • 連絡お待ちしています!

    公開日
    2024/02/28
    更新日
    2024/02/28

    お知らせ

    ?令和6年2月28日(水)PTAからお願い
     先日もメールにてお知らせしていますが、来年度のPTA役員アンケートにご記入いただいたにも関わらず、お名前の記載をお忘れのサポーターの方を探しています。
     みんなの学校は「自分が」つくる!
    このことを自分からチャレンジしようとされている方です!
     お心当たりある方は学校までご連絡ください。よろしくお願いします。

  • 優しい気持ち

    公開日
    2024/02/27
    更新日
    2024/02/27

    お知らせ

    令和6年2月27日(火)4年 総合的な学習な時間
    今日のゲストティーチャーは、リハビリテーションセンターのみなさんです。
    子どもたちと車いす体験の学びをつくっていただきました。
     乗っている人を見たことはあっても、自分が乗る立場になることはめったにありません。そんな貴重な体験を子どもたちは経験できました。
     動かし方、進み方、周り方など、ちょっとしたコツで思い通りに動くことに、子どもたちもビックリでした。また、段差や狭い場所での困難さを感じ取ることもでき、相手の身になって考える学びを高めることができました。
    「自分も人も大切にする風船」を大きく膨らませることのできた時間でした。
     リハビリテーションセンターのみなさん!ありがとうございました。

  • がまんする力を高めると・・・

    公開日
    2024/02/26
    更新日
    2024/02/26

    お知らせ

    令和6年2月26日(月)児童朝会
     今朝のテーマは、「がまんする力」です。みなさん!マシュマロテストって知っていますか?1970年、4歳の子どもたち186名を対象にした検証実験です。「子どもの目の前にマシュマロをひとつ置き、食べずに15分我慢できたら、もう1個もらえる実験」です。たった1人部屋に残された子どもは果たして食べずに我慢できるのか?そして、その後、我慢できた子どもたちを16年間追跡調査した結果は・・・
     ぜひ、子どもたちにその結果を聞いてみてください!大人もなるほど!となるかもしれません。

  • ふつうって・・・

    公開日
    2024/02/25
    更新日
    2024/02/25

    お知らせ

    ?令和6年2月25日(日)週末コラム
    「すぐやるチームをつくる たった1つの考え方」(池本克之 著 「三笠書房」)より、

     モラル感覚が似通っている人はいても、まったく同じ人はいません。もしいたら、気持ちが悪いくらいです。
     それなのに、上司が「ふつうはこう考えるだろ」「ふつうはこう判断して行動するだろ」と文句をいうのは間違っています。逆に部下が「上はことごとく自分のやり方にダメ出しをする」と不満を抱くのも間違っています。(中略)
     つまり、「他人は違っていて当たり前」なのです。そんな当たり前すぎる事実を、人はときとして忘れてしまいます。
     結果、何が起こるか。自身がよいとする価値観の押しつけ合いです。他人が自分の思い通りに行動しないと、たちまち「君はおかしい。ふうつ、こうするでしょ」と、言い合いになってしまうのです。(中略)
     部下に上司の価値観を理解させるのは難しいので、まず上司が部下の価値観を認識することが必要です。そのうえで、上司の思い通りにやらない部下に対して、怒りやイライラをぶつける前に、「どうすればできると思う?一緒に考えよう」と提案するのです。(中略)
     「一緒に考えよう」のひとことは、上下の人間関係をよくする突破口になりうるもの。さらに部下のモチベーションを上げ、成長を促すことが可能になります。



     改めて「ふつう」とはなんでしょうか?よく使うこの言葉。「ふつうは〇〇」それは、あくまで基準が自分。ダイバシティの世の中がますます広がる中、「ふつうの価値観」を見直しませんか?お互いの価値観を知り合い、お互いを認め合うことから、良好な人間関係が始まる気がします。これは、大人同士だけでなく、対子どもとでも同じです。子ども一人一人の価値観を認め、大人の価値観を押しつけることなく、子ども同士をつなぐこと、子どもを信じることに徹することが大切です。

  • 成長ループ「まみむめも」

    公開日
    2024/02/24
    更新日
    2024/02/24

    お知らせ

    令和6年2月24日(土)週末コラム
    「任せるコツ」山本 渉(すばる舎)より、

    「任せる」
    相手の意欲や適性に沿って、適度なチャレンジがある依頼をする。

    「見守る」
    任せたら口を挟まない。
    相手を信じる

    「報いる」
    成果に応じてフィードバックと褒めることを忘れない。

    「目指す」
    次のゴールを示し、その魅力を伝える

    「目的提示」
    なぜやるかを明確にする


    なかでも大切にしたいことは、「目的提示」です。「なぜそうなっているのか?」「なぜそうしているのか?」と一度立ち止まって考えることって必要だと思います。
    「これまでそうしていたから!」
    「ルールで決まっているから!」
    と、「前例主義」や「正解主義」ではなく、「先例主義」や「修正主義」に変えていかないといけません。
    「いいと思ったらとりあえずやってみよう!」
    「まちがったらやり直せばいい!」
    そんな考え方が、これからの先の読めない時代!答えがひとつでない時代!変化の激しい時代!には必要な考え方になるのではないでしょうか!