「SDGs」について
- 公開日
- 2021/05/28
- 更新日
- 2021/05/28
学校行事・できごと
「SDGs(エスディージーズ)」という言葉、聞いたことはありますか?「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月の国連サミットで193加盟国の全会一致で決まった国際目標です。世界中に広がり始め、日本の小中学校でも授業に取り入れたり、企業でも経営ビジョンに掲げたりするところが増えてきました。
国際目標として掲げられているSDGsですが、日本国内の認知度は約33%。新聞やテレビ等のメディアでも取り上げられて、認知度は上がってきていますが、まだまだ低いのも現状です。
世界では、貧困、紛争、テロ、気候変動、資源の枯渇など…これまでも様々な問題が取り上げられてきました。世界経済の発展で、大量生産、大量消費、大量廃棄が行われ、地球の持続可能性が危ぶまれています。これから先、世界中の人々が誰一人として取り残されることなく安心安全に暮らしていけるように、2030年をゴールとしてSDGsの17目標が掲げられています。