学校日記

レッツ・チャレンジ!4年生 21号

公開日
2017/05/17
更新日
2017/05/17

4年

【書写「林」】

 今日の習字では、半紙を横にして、「林」の字を書きました。
 「とめ」「はらい」が難しそうでしたが、手本を下に敷いて、集中して丁寧に一画ずつ書いていました。

「先生!これ見て!」
「どれがいいと思う?」
と、完成した作品を見せてくれる子どもたち。
 明るく元気の良い声が教室にあふれていました。


【友だちの作品の良さを見つけよう】

 今日の図工の授業では、「自分だけのもよう」の完成作品を互いに鑑賞し合いました。
 友だちの作品をじっくりと見て、その良さをワークシートに書き込んでいる姿は、いきいきとしていました。

「スポンジの使い方がきれい」
「夜空みたいでうっとりした」
「青とみどりのあいしょうがいい」
「シンプルで緑が入って、すごくあざやか」
「ふきながしがまがったりしていてきれいでした。海を見ているかんじ」
「雨がふりおわって、にじがでているイメージで、カラフルできれい」
など、すてきな言葉で見つけた良さを書いていました。

 中には、全員の作品の良さを書いた子や、一つの作品に対して3・4行の良さを書いている子もいました。

「そろそろ鑑賞の時間は終わりですよ」
と伝えると、
「ちょっと待って!」
「先生!もう少し書かせて!」
と、時間の延長を求める声が。

 友だちの作品の良さをたくさん見つけられている子どもたちの心が、とても素敵だと感じました。