1月31日児童朝会
- 公開日
- 2017/01/31
- 更新日
- 2017/01/31
学校行事
1月最後の児童朝会です。昨日が雨天だったため、本日運動場で児童朝会を行いました。
学校長から次の話がありました。
「2月4日(土)は立春。春がスタートする日です。まだまだ寒い日が続くので春らしさは感じられないかもしれませんが、気をつけて見ていると少しずつ春を見つけることができます。例えば、葉も落ちて何もない木に小さな芽が出てきたり、これまで見なかった虫が出てきたり。みなさんにも、そういう小さな春を見つけてほしいと思います。
また、立春の前日、2月3日(金)は、みなさんもよく知っている節分です。字からもわかるように、季節を分ける日という意味があります。冬の終わり、春の始まりを分ける日です。節分に行われる風習にはみなさんがよく知っているものもあります。「鬼は外、福は内」と掛け声をかけて豆をまくのには、災い(悪い出来事)はやってこないように、よい出来事がたくさん起こりますようにという願いがこめられています。年の数だけ豆を食べる習慣もみなさんはよく知っていますね。
また、これは知っている人は少ないと思いますが、鬼が臭いを大変嫌うということから、鰯(いわし)を焼いて食べたり、鰯(いわし)の頭を玄関先に飾ったりする風習も残っています。柊(ひいらぎ)という植物の葉っぱが鋭くとがっていて、これも鬼が嫌がるということから、柊(ひいらぎ)の葉を一緒に玄関先に飾ることもあります。どちらも災いを避けたいという願いが込められた風習です。
給食にも、節分にちなんだ献立が登場するので楽しみにしていましょう。」
また、担当の先生からは2月の生活目標の話がありました。