学校日記

2月26日(木)さわらびタイムのようす

公開日
2026/02/27
更新日
2026/02/27

南津守の毎日



さわらびタイムでは、1年生から6年生までの子どもたちが一緒になって活動していました。


この日は、たくさんある絵の中から「同じ2枚」を探し出す問題に取り組みました。一見よく似ている絵ですが、細かな違いに目を向けながら、真剣な表情で考える姿が見られました。


直感的に「これだ!」と見つける子、じっくり見比べながら確かめる子など、取り組み方はさまざまです。


さらに印象的だったのは、「ここが少しちがう」「フライパンの取っ手が細い」「左のそでをまくっているよ」など、

どこがどのように違うのかを自分の言葉で説明していたことです。


その説明に対して、他の学年の児童が補足したり、わかりやすく言い換えたりする姿も見られ、学年を越えた学び合いが自然に生まれていました。


さわらびタイムは、考える力だけでなく、伝える力や聴く力も育てる大切な時間となっています。