学校日記

7月2日(木) 3年生 着衣泳

公開日
2026/07/02
更新日
2026/07/02

南津守の毎日

夏休みを前に、3年生が着衣泳の学習を行いました。

服を着たまま水に入ると、普段より体が重く感じられ、思うように泳ぐことができません。

子どもたちは実際に体験しながら、水中で動きにくくなることを実感していました。

学習では、「泳いで助かる」のではなく、「慌てずに浮いて呼吸を確保し、救助を待つこと」が大切であることを学びました。

また、ペットボトルなど身近な物を活用して浮く方法についても確認しました。

毎年、夏になると海や川などで痛ましい水の事故が発生しています。子どもたちだけで水辺に近づかないこと、必ず大人と一緒に行動することが何より大切です。

今回の学習で身に付けた知識を生かし、安全で楽しい夏休みを過ごしてほしいと思います。