学校グランドデザイン

大阪市立北稜中学校

令和8年度 グランドデザイン

― 校訓 ―

「生を畏敬する心」

大阪市教育振興基本計画
運営の計画を元に作成
学校教育目標

明日も来たくなる学校をめざして

豊かな人間性・確かな学力を養い、生きる力を育成する

  • 100%
    いじめ対応チェック回答率
  • 85%↑
    「相談できる」肯定率目標
  • A1 85%
    英語力 CEFR A1以上
  • +0.03
    チャレンジテスト対府比
  • 30h以下
    月平均時間外勤務

安全・安心な教育の推進

● いじめへの対応(北稜モデル)

  • 72時間以内初期対応フローの徹底
  • 部活動内いじめ防止(第6章)実践
  • 振り返りチェックシート回答率100%
  • いじめ対策委員会 月1回定例開催

● 教育相談・スクリーニング

  • 教育相談 年3回(全生徒対象)
  • スクリーニング会議Ⅰ毎月 / Ⅱ学期1回
  • 「こころの天気」肯定率向上

● 不登校への対応(研究校3年目)

  • 在籍比率 4.8%→さらに減少へ
  • リソースルーム・ステップルームの充実

● いのち・人権教育

  • 「考える日」年3回+行動の定着

未来を切り拓く学力・体力の向上

● 授業改善・学力向上

  • 相互授業参観 年2回以上
  • 「質問しやすい」肯定率85%↑
  • 「聞きたいけど聞きづらい」を減らす

● 誰一人取り残さない学力

  • 数学・理科・英語 少人数授業
  • チャレンジテスト対府比 各学年+0.03
  • リベラル・アーツ教育で読解力育成

● 英語力の強化

  • CEFR A1以上 85%維持
  • 4技能統合型授業の充実

● 体力・運動能力の向上

  • 男子体力合計点の改善
  • 「運動が好き」肯定85%以上

学びを支える教育環境の充実

● 教育DX・ICT活用

  • 端末活用「毎日が当たり前」
  • 不登校生徒への授業配信

● 情報モラル・シティズンシップ

  • 「禁止」→「責任ある使い方」へ
  • 携帯安全教室 全校実施
  • 情報確認の習慣 肯定85%以上

● 教職員研修・資質向上

  • いじめ対応研修 年2回以上
  • 不登校支援研修 学期1回以上
  • 若手教員(約6割)メンター研修

● 働き方改革

  • 月平均時間外勤務30時間以下
  • 年720時間超の教員ゼロ
  • 学校閉庁日(夏季5日・冬季2日)
  • P 計画運営に関する計画
  • D 実践取組内容①〜⑭の実行
  • C 評価アンケート・チェックシート
  • A 改善学校協議会・職員会議