大阪市立北稜中学校

3年生が旅立った朝——1・2年生だけの校舎と、春の気配

公開日
2026/03/16
更新日
2026/03/16

学校日記

3年生が旅立った朝——1・2年生だけの校舎と、春の気配

3年生が卒業し、今日から1・2年生だけの登校が始まりました。全校生徒の3分の1がいないだけですが、校舎のあちこちがいつもより少し静かで、どことなく寂しさを感じる朝でした。


正門横の梅の木は今が見ごろです。「梅にウグイス」とまではいきませんが、毎朝メジロが数羽やってきて、花の間をちょこちょこと飛び回っています。写真をよく見ると、ピンクの花に隠れるようにメジロの姿が写っているのがわかるでしょうか。

少し足をのばして源八橋のほうを見ると、桜のつぼみがずいぶん膨らんできていました。もうすぐほんのりピンクに色づきそうです。卒業と入学の間のこの時期、季節は確実に進んでいます。


3年生が抜けた分、1・2年生には委員会活動や学校行事など、自分たちで学校を動かしていく場面がこれから増えてきます。新しい学年に向けて一歩ずつ準備を重ねていく姿を、学校としても温かく見守っていきたいと思います。保護者・地域の皆さまも、引き続きよろしくお願いいたします。


キーワード:北稜中学校、学校日記、1・2年生、登校風景、梅、メジロ、桜のつぼみ、春

※掲載している写真はすべて学校備品のカメラで撮影し、教員用PCに有線で取り込んだ上で、安全に管理された環境からホームページにアップロードしています。