2年生自然体験学習2日目(野外炊飯)
- 公開日
- 2026/05/22
- 更新日
- 2026/05/22
学校日記
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野外炊飯は第2の行程へ。薪を使った調理では、ガス火のように簡単に火力を調節できません。
「火が強すぎる!弱めてー!」という声が上がりますが、自然の炎は思い通りにはいきません。
「あつっ!」軍手をしていても鍋の取っ手は想像以上の熱さです。そこで子どもたちは知恵を絞り、近くにある薪を上手に使って鍋を火から遠ざけるなど、臨機応変に移動させていました。
一方、その裏では、使わなくなったボールを次の人のために丁寧に洗い、片付けを進めている人の姿も。それぞれが自分の役割を見つけ、協力して美味しいご飯を目指しています。
「あつっ!」軍手をしていても鍋の取っ手は想像以上の熱さです。そこで子どもたちは知恵を絞り、近くにある薪を上手に使って鍋を火から遠ざけるなど、臨機応変に移動させていました。
一方、その裏では、使わなくなったボールを次の人のために丁寧に洗い、片付けを進めている人の姿も。それぞれが自分の役割を見つけ、協力して美味しいご飯を目指しています。
そして、「海藻押葉」のしおり、なんと約130枚が完成。海藻の形や配置、色の組み合わせなど、みなさん一人一人のこだわりが詰まった、全く違うデザインのオリジナルしおりです。
自然の恵みを活かした、世界に一つだけの素敵な記念品になりました。
自然の恵みを活かした、世界に一つだけの素敵な記念品になりました。