第22回 ワールドトーク参加
- 公開日
- 2026/09/07
- 更新日
- 2026/09/07
学校日記
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9月5日(土)住吉小学校ホールで開催された「第22回 ワールドトーク」に本校2年生のMICHAELさんが参加し「日本での学校生活」について母語(英語)でスピーチを行いました。
スピーチの内容は、次のとおり(日本語訳)です。本校には、約3%の帰国・来日の生徒が共に生活し、共に学んでいます。国の枠を越えて相互理解を図って欲しいと思い
My school life in Japan
日本への移住は、ぼくにとってめての海外生活でした。来日当初、日本語がよくわからない環境に置かれた自分が、どこか非現実的な世界にいるようでなりませんでした。
日本では最初、インターナショナルスクールに行っていたので公立中学校で勉強することになり、友だちができるか、学校生活に馴染めるかどうか心配でした。そしてついに、ぼくの学校での生活がスタートしました。
最新のうちは、一人も友だちはいませんでしたが、次第に友だちができて、少しずつ環境にも慣れていき、自分から話しかける勇気も持てるようになりました。しばらくすると、たくさんの友だちができ、日本での生活やが楽しくなりました。
来日前、日本で1年も勉強すれば日本語でコミュニケーションができるようになると親は言いましたが、インターナショナルスクールでは8ヶ月経っても、日本語がほとんど上達しませんでした。その後、親はぼくを公立中校に編入させてくれたので、日本語をより早く習得することができたと思います。
公立中学校では、さまざまな教料や給食など慣れないことがたくさんありました。編入後、最初の1ヶ月は、何を言われているのかくわからず、出された宿題のことでたくさん悩みました。
今年のぼくの目標は、日本語を流暢に話すこと、そして授業の内容が理解できるようになることです。