全校集会のようす 8/31(月)
- 公開日
- 2026/08/31
- 更新日
- 2026/08/31
お知らせ
本日、全校集会がありました。
校長先生から、「経験の浅い人や子どもとのキャッチボールで大切なことはなんでしょう?」という問いかけがありました。
松井秀喜氏は「とんでもない悪球でも何事もなかったかのように取ること」と答えたそうです。
その意味は、子供たちが「失敗した」と感じさせないためだそうです。子供たちが失敗を恐れないようにするためです。
また、「青鳥支援学校の挑戦」というお話で、支援学校として始めて高野連主催の大会に出場したお話をして頂きました。
その中の一人の生徒は、試合にも勝てない状況が続き、周りもミスばかりでイライラした状況が続いていました。
その時、母親に「周りの人に助けてもらわないと誰も生きていけない」「大きな声を出す。雰囲気を盛り上げる。みんなに仕事がある」
と言われたそうです。そこから意識が変わり今年度の戦いでは今までにないスコアで試合を終えることができました。
大事なのは、「相手を受け入れる」「誰にでも大切な役割がある」「成長を喜び合い、高め合う」心だということです。
それでは君たちにとって「経験の浅い人や子どもとのキャッチボールで大切なことはなんでしょう?」
自問自答してみてください。