学校日記

9月1日 防災の日

公開日
2026/09/07
更新日
2026/09/07

お知らせ

本日の全校集会では校長先生から、9月1日「防災の日」についてお話を頂きました。

1923年9月1日、関東大震災が発生しおよそ10万人の方が被害にあわれました。

その日から日本は奇跡な復興を果たし現在に至ります。

しかし、2011年3月11日 三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震が発生し東日本大震災が引き起こされました。

その被害は甚大で、今現在多く方がその被害に苦しんでいます。

気仙沼市立階上中学校の梶原裕太さんは震災10日後の卒業式で「天が与えた試練というには、むごすぎるものでした。つらくて、悔しくてたまりません。しかし、生かされたものとして、天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きていきていきます。」という言葉を残しています。
今を生きている我々にできることはなんでしょうか。
それは、「日常を大切にする。」「他人を大切にする。」ことです。
いつも校長先生が「利他の心」についてお話されています。
その心を忘れず日々を大切に一生懸命生きましょう。
また、ご家庭でも防災に備えお話をして頂ければ有難いです。