全校集会~教頭先生からのお話~
- 公開日
- 2026/10/05
- 更新日
- 2026/10/05
お知らせ
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今日の全校集会では、教頭先生から各学年の展示発表についてお話がありました。
1年生の展示では、「ステンドグラス」や段ボールで作られた「プラネタリウム」の作成など、1つ1つの「小さな作業」を積み重ねて「想像を超える大きな作品へ」と昇華させていました。
また、2年生の展示では、「『命を奪われた時代』から『命を大切にできる今』を考える」をテーマにそれぞれが「特攻隊」等について学んだ成果を発表していました。その感想文等を紹介されて、命の大切さ 宇宙の歴史の中で今、ここにある一瞬の光を大切にしてほしいとのことでした。
そして、3年生は「この先へ繋ぐ私たちのつながり」をテーマに作成した展示作品を紹介してくださいました。「そこから言葉が人と人をつなげる。」のであり「見えない橋を架ける唯一の道具である」とお話されました。
3学年を通して、「宇宙の中で言葉を使えるのは人間だけである。しかし、時に言葉は『人を傷つける』こともある。『人を癒す』力もある。そして『人を励ます』こともできる。だからこそ、言葉の大切さを知ることが大切である。1年生は「小さな力を合わせる」、2年生は「命の重みを知る」そして、3年生は「言葉で橋を架ける」これらの「繋がり」それが、私たち人間であることの証明であり、大切にしてほしい」とのお話でした。
それぞれの舞台発表や展示発表で、準備の間は無我夢中に取り組んだことでしょう。しかし、そこからどのような「気づき」を得られたのか?生徒一人ひとりがしっかりと考えてほしいと思います。