全校集会【5月23日】
- 公開日
- 2022/05/23
- 更新日
- 2022/05/23
お知らせ
本日もオンラインにて全校集会を行いました。
まず初めに各専門委員会から月間目標の連絡がありました。
また、校長先生から以下のお話がありました。
先週の木曜日金曜日と中間テストが行われました。本日から、テスト返却が始まると思いますが、間違えたところをしっかりと理解できるように復習に力をいれてください。
また、少し気になった話をしたいと思います。
先週の水曜日の夜に学校協議会を行いました。
学校協議会は地域の方々など、10名で会議を行いました。
本校の様子について、授業や部活動などみなさんがコロナ禍において頑張っている様子を伝えておきました。
そんな会議の最後に気になる発言がありました。
コロナによるマスクが原因かも、知れませんが
【あいさつをしてくれる生徒や先生方が減ったように思います。】
とご意見をいただきました。
校長先生は、桜宮中学校に来て3年目なので現在のコロナの状況になってからの桜宮中学校の様子しか知りません。
また、先生方もこの2年で3分の2が入れ替わりました。
そのため、多くの先生が過去の桜宮中学校を知りません。
しかし、地域の方々にあいさつができなくなっていると受け止められているのは本当に残念です。
ぜひ、生徒の皆さんは校舎内ですれ違う先生方、地域の方々、業者さん、高校の先生方など、様々な方にあいさつをして欲しいと思います。
しかし、あいさつは大きな声であいさつをすればいいというものではありません。
ニコッとしてあいさつをするのか?
無表情であいさつをするのか?
当然、ニコッとしたあいさつの方が気持ちが伝わりますよね。
声の大きさよりも雰囲気を大事にして欲しいと思います。
相手の目を見てニコッと笑ってあいさつができれば最高ですね。
そういう挨拶は、相手の人に「また頑張ろう」という元気を与えることができます。
これからも、あいさつがしっかりできるという【よい伝統】をなくしてほしくないと思います。
私自身も、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。