相互授業参観
- 公開日
- 2019/09/19
- 更新日
- 2019/09/19
お知らせ
1年生の理科の授業です。岡本(直)先生が1組の授業を行っています。
物質の密度を測定する実験を行っています。
メスリンダーのメモリの読み方が生徒には困難なようです。目の高さをメスシリンダーの真横から水面の高さと同じ位置にしなければ正確な値が読み取れません。
斜め上から見ると小さな値になりますし、斜め下から見ると大きな値になります。
密度の計算をした時に、出てきた値が思ったものにならないので、「アレッ?おかしいな」と、首をかしげている人が多かったようです。
実験では失敗はつきものです。「なぜ、うまくいかなかったのか」「原因は何だったのか」ということを考え、次に生かしていくことが大切ですね。
生徒に、自由に(大切な視点は示しつつですが)実験させ、何度もトライさせている方法は、とても良い実験だったと思います。