東日本大震災から8年
- 公開日
- 2019/03/11
- 更新日
- 2019/03/11
お知らせ
2011年3月11日に、東日本大震災が起きました。死者、行方不明者、関連死をすくめ2万2千131人が犠牲になりました(11日朝日新聞朝刊より)。お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、一日も早い復興と復旧がなされることをお祈りします。
この大地震が発生した日から8年が経ちます。あの日、大阪市の中学校では卒業証書授与式が行われました。その日の午後2時46分に発生したのですが、職員室にいた先生が、「何か船酔いをしたような感じがする」と訴える人が複数出ました。テレビをつけてみると、大きな地震が発生したことが報道されていました。
やがて、東北地方の映像が映し出されると津波が大地に押し寄せる姿が映し出されていました。
これほど大きな地震は、観測史上初めてのことだそうです。南海トラフの大地震も近い将来、起きる確率が高いと言われています。様々なことを学び、考え、「その時、自分はどう対応すればよいのか」ということを一人ひとりが、真剣に考えておく必要がありますね。